心理的ケア
翔和学園における教室のカウンセラーは、
相談に訪れる生徒を待つだけではありません。

教室のカウンセラー・・・

翔和学園では教師と臨床心理士が教室で生徒と一緒に過ごし、常に生徒の気持ちへの洞察を心がけています。生徒によっては、悩みやトラブルをかかえても言葉で表現することが苦手なために、自分から相談に訪れにくい人もいます。

本学園では教室の中にカウンセラーをおくことで、いじめなどの人間関係の問題や自閉症児のパニックなどいろいろな問題に迅速に対応することが可能になり、状態の悪化を防ぐことに成果をあげています。
そして、こうした試み中で、翔和学園の心理士は、教室のカウンセラーとして位置づけられているのです。


教室のカウンセラーと生徒の日ごろの交流は、
いろいろな問題の予防につながります。

日常の教室の中で、カウンセラーに声をかけられることは、その時に特別な問題をかかえていない生徒の心にもよい影響があります。カウンセラーは自然な会話を心がけながら、生徒自身に存在感や安心感が育まれるように努めています。翔和学園では、そうしたことが生徒の自尊心を育て、最終的に、最も大きな教育目標である社会性の確立へつながると考えています。

なお、生徒だけではなく保護者の方からの希望に応じ、カウンセリングルームでの心理相談もいたしております。

また、翔和学園独自の試みとして、全員の生徒に年に1回視覚認知発達検査を施行し、その上で視覚トレーニングの時間を設けています。各生徒の個性に沿ったトレーニングは楽しく、無理なく能力の向上を支援しています。


※知能検査および視覚認知発達検査をはじめとする各種心理学的検査(WISC、K-ABCなど)、発達相談を、外部の方にも予約制にて施行しています。対象は4歳から青年期までの方です。
下記までお問い合わせください。
翔和発達障害研究所
〒164-0011 東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ中野坂上2F
TEL:03-5338-6003(問い合わせ・予約)
FAX:03-3365-5401
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