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出版物
単著

伊藤寛晃著
翔和学園 〜”生きる気力を育てる”発達障害教育〜
(明治図書出版)

今、特別支援教育で不足しているのは、専門的知識以前のもっと基本的な教育技術であり教育思想である―と著者。特別視することで事足りるような浅い指導を根本から問い直す。生徒に「生きる気力を育てる」格闘を赤裸々に綴った記録は生徒理解の方法としても秀逸。(明治図書ONLINEより)

本多和子著
教室・家庭ですぐできる!発達障害のある子どもの視覚認知トレーニング
(学研)

この本は、著者の勤務先であるNPO法人翔和学園(東京都中野区)における視覚認知トレーニングの実践経験を踏まえて成り立っています。(中略)こうしたトレーニングを続ける持続力は、子どもたちの意欲につながる楽しい発想と激励の気持ちが欠かせません。もたらされたトレーニングの効果は、現場教師の貢献と、何よりも生徒たちの誠実な努力の賜物と考えています。
この本をとおして、視覚認知の発達に支援が必要な場合のトレーニングを紹介しつつ、その効果を共に確認できれば、このうえなく幸いです。(まえがきより)

※こちらからもご購入いただけます
共著

本多和子・北出勝也著
「見る」ことは「理解する」こと
〜子どもの視覚機能の発達とトレーニング〜
(山洋社)

この本を通して、子どもの視覚認知機能の大切さを、少しでも多くの方々にお伝えできればと願っています。そして、ひとりでも多くの子どもたちが、個性を適切に認められ、その子どもにあった発達支援に恵まれますよう、今後も微力ながら、努力していきたいと考えています。この本が、ご家庭で、学校で、また療育の現場で、お役に立てば幸いです。(まえがきより)

分担執筆

独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 編著
発達障害のある学生支援ケースブック
〜支援の実際とポイント〜
(ジアース教育新社)
第4章第2節「民間機関における就労支援の取り組み」伊藤寛晃

大学等の高等教育機関において発達障害のある学生に対する支援が課題となっています。本書では、発達障害のある学生の授業・テストでの対応や就職に関する支援の実際等を例示し、今後の支援の発展に向けた展望と課題を論じています。高等教育機関における組織的な対応を構築するためのポイントを豊富に掲載。(ジアース教育新社ホームページより)

長谷川博之・染谷幸二編
涙を超えた感無量の卒業式をつくる―
“こんな中学生の号泣”があなたを待っている!
(明治図書出版)
第4章第2節:『「主役は子どもたちである」ということだけを追求し続けた卒業式』ほか中村朋彦

学級全員が、文字通り“号泣”して卒業していった体験を持つ長谷川氏。しかし、氏自身「そもそも中学生の男子が号泣するというイメージがなかった」故に、最終仕上げをどう構想するか。新しい形式の卒業式から荘厳なそれまでを具体的に紹介する。(明治図書ONLINEより)

コラム執筆

石井京子著
人材紹介のプロがつくった発達障害の人の就活ノート
(弘文堂)
コラム:「安定した就労のために」佐藤貴紀

昨今増加しているアスペルガー症候群、ADHD、学習障害、高機能自閉症といった発達障害。コミュニケーションが苦手、独特のこだわりをもつ、臨機応変な対応が苦手といった特性から、就職の段階でつまづく人が多い障害です。
発達障害を抱えながら就職するために、どんな準備が必要なのか。仕事の選び方、履歴書の書き方、面接の受け方、障害の伝え方、職場でのふるまい方……当事者がぶつかる壁をうまくクリアしていくために。当事者、その家族、支援者のための一冊。
(弘文堂ホームページより)

石井京子・池嶋貫二著
人材紹介のプロが教える発達障害の人のビジネススキル講座
(弘文堂)
コラム:「発達障害の方に社会性を教える学校、翔和学園の試み」佐藤貴紀

就職活動の進め方を解説し、「この本で内定をもらった」「こういうことを教えて欲しかった」など当事者からの圧倒的な支持を受けた前作『発達障害の人の就活ノート』から1年。
今回は、やっとの思いで就職しても、仕事がどうもうまくいかない、会社に居づらい、どう解決していいか分からない……と悩む当事者の声を受けて、就職が決まってから入社するまでに知っておきたい、仕事のマナーや人とのつきあい方など〈生きるためのスキル〉を解説。働き始めてからぶつかる壁をどのように乗り越えるかを教えます。
(弘文堂ホームページより)

雑誌連載

伊藤寛晃
教育は格闘技だ!〜フリースクールの実践〜
(明治図書出版)

「特別支援教育教え方教室」11号より連載開始