翔和学園

発達障害児の放課後支援翔和学園 学習クラブ

発達障害を持つお子さんに対し、放課後の学習や遊びのサポート

活動を発信していくスタッフブログ

安心して気がねなく預けられる場所

「もし、友達の前で暴れてしまったら、そう考えると子どもを外には出せません。」 「あなたのしつけが悪いと言われるので、身内にも子どもを預けられません。」 インターネットの相談サイトにはこんな書込みが無数にあります。 レスパイトサービスという言葉をご存知でしょうか。レスパイトとは「休息・息ぬき」という意味です。 つまり支援の必要なお子さんを一時的に預かることで、ご家族の負担を軽くするサービスのことを指します。 厚生労働省においてもその重要性が指摘され、「日中一時支援事業」として全国的に広まっています。 しかし、保護者のみなさまが気兼ねなく仕事したり余暇を過ごしたりするための受け皿は、 まだ十分整備されているとは言えません。
当クラブでは、発達障害に対する専門性を活かした支援を行うとともに、学校、家庭とはまた一味違った楽しく過ごせる居場所を提供します。

子どもらしく楽しく過ごせる場所

「クラスのお飾りじゃなく、対等に友達と遊べるようになってほしい。」 ある自閉症の子を持つお母さんの声です。 自分らしくあることが受け入れられる安心感、それがコミュニケーション発達の基礎です。 周囲と和やかな関係を保てる子に育てるには、まず何よりその部分を保障しなければなりません。 子育てが大変だといわれるお子さんが家庭や学校だけでなく安心して子どもらしさを発揮できる場所をつくりたい、 そんな信念のもと翔和学園学習クラブは生まれました。 翔和学園学習クラブでは、今まで培ってきた専門性を活かしてレスパイトと教育の機能を合わせたサービスを提供します。 さらにお子さんが安心して楽しく過ごせるような遊びや行事を取り入れながら、 保護者のみなさまそしてお子さんに満足いただけるようなサービスを追求してまいります。


中学生、高校生も歓迎

公立の学童クラブの多くは、「小1~小3、障害児は小6まで」とあります。 当クラブではこの対象をさらに広げて中学生・高校生まで幅広く受け入れます。 プレイルームと学習室は分けてありますので静かな環境で過ごすこともできます。

学習支援とトレーニング

宿題を中心に翔和学園の教員がお子さんにあったペース、指導法で進めていきます。 また、翔和学園で実施している視知覚トレーニングの一部も行います。

ピアスタッフの配置

翔和学園の学生は、特別支援教育を学んでいるわけではありません。しかし、彼らの経験に基づく対応は、実に的を射たものです。 例えば、何をしたらいいか分からず困っている子には一つずつ目で見てすぐに分かるように指示をを出すことができます。 また、予定を紙に書いて安心させることもできます。そんな卒業生も、ピアスタッフとしてきめ細かな対応をお手伝いします。

利用時間の延長

月曜日~金曜日
16:00~20:00


ご利用方法

ご利用になるには、翔和学園学習クラブに入会していただきます。まずは、電話かメールにてご連絡ください。

面談日の決定

面談はお子さんと保護者の方にお越しいただきます。

面談・会員登録

生育暦、家庭、学校での様子をおうかがいします。
ご利用プランを決定します。(月単位で変更もできます。)
食事については、ご相談に応じます。

ご利用開始

お問い合わせ

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〒164-0011
東京都中野区中央1-38-1
アクロスシティ中野坂上ビル2F

電話でのお問い合わせ:
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FAX: 03-3365-5401

メールでのお問い合わせ:
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