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新学期はじまる

1月8日、始業日。囲碁とふれあいカルタをした後、今年1回目のスペシャル授業をおこないました。上の図を見て「わかったこと、きずいたこと、思ったことを挙げなさい」。学生に10個以上、ノートに書いてもらいます。

「白黒だ」「人を担いでいる」「そばを食べている」「古そうだ」「江戸時代の絵だ」「何か掃除をしているみたいだ」「大掃除だ」という意見がでました。

学生に問います。「これは年末の大掃除をしているのか」それとも「新年の準備をしているのか」。クラスが割れます。

正解は「新年の準備」。では、何のために準備をしているのでしょうか。「神様」を迎えるためです。

細長い棒をもって何かをしています。この絵の中にヒントが隠されています。何でしょうか?これも神様を迎えるためなのですが、神様の名前を皆様はお分かりになるでしょうか。

答えは、お子様にお聞きください。(漢字まで書けたら、すごい!)

学生たちとはこの授業の中で「八百万の神」の話を伝え、初詣では何の神様を詣りに行くのかを考えさせました。「地域の氏神様にお参りに行くのが初詣です」。

では、私たち翔和学園のある中野区本町の氏神様を祀る神社はどこだろうか。「班ごとに調べて、分かったところから初詣をします」とグループワークを行いました。学生はそれぞれのスマホで調べますが、恐らくここだろう、と辿りつつも、明確な回答に困り、検索を繰り返します。

ある学生が神社本庁に電話をして問い合わせました。「やっぱり、あそこの氷川神社だ!」ということで、ようやく参拝に。参拝後は、「七草粥」を食べて学期開きを終えました。

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