最先端の取り組み

最先端の知見を教室に活用しながら先駆的な特別支援教育を行っています

嗅覚とASDの研究

発達障害の診断基準に「感覚」の問題が加わりました。嗅覚はこれまで研究の遅れからあまり注目されてこなかった分野ですが、嗅覚情報は視覚や聴覚などの他の感覚と異なり、情動や感情をつかさどる脳の中心部に直接伝送され処理されるため、人間にストレートに影響を与えたり、感性的・感覚的な情報を与えやすいと言われています。嗅覚の問題を抱えるASDの方も多いことから、様々な専門分野の研究者と研究を行っています。

ロボットとのコミュニケーション研究

ロボットと発達障害の子どもたちのコミュニケーション実験を通じて、療育やカウンセリングへの利用の可能性を探っています。教育だけでなく、就職面接の練習などにも試験的に使っています。

運動プログラムづくりの研究

特別支援を要する子どもたちのために、学校教育現場で誰でも使えるプログラムを専門家と一緒に実践研究を行いながら作成しています。

業務提携

農業生産法人 株式会社千葉農産

房総半島の温暖で豊かな自然の恵みを生かし、安心・安全な農産物の提供を心がけると共に農業雇用創出、障害者雇用、高齢者雇用にも力を入れています。 耕作放棄地・遊休地を借り上げて、耕作ができるよう圃場整備を施したのち、有期循環型農業にて耕作を行っております。

株式会社チャレンジドジャパン

株式会社チャレンジドジャパンは障害者の就労をサポートする福祉サービス企業です。 就労移行支援サービスで民間企業との橋渡しを目指します。

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