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文化祭通信ロボロボその4

◇AIチーム


ロボットを作成するために教室を工場化しました。
流れ作業でロボットが作れるように製造ラインを作成します。
必要な材料は、K君、I君、Y君、A君で買いに行きました。
材料の木材をみんなで抱えて持って帰ります。
一番大きな木材は私が持とうとしたのですが、I君が自分も持つと買って出てくれました。
二人で一緒に抱えて帰ります。
K君、Y君、A君も一枚ずつ、木の板を運んでくれます。
戻った時は汗びっしょり。みんな頑張ってくれました。
おかげで写真のような製造ラインができました。

人工知能づくりも試行錯誤中。
音声を聞いて、キーワードに対して答えを返すシステムができました。


人工知能づくりも子どもたちと一緒に取り組んでいきます。      
文責:柏田

◇料理チーム
たこ焼きづくりのH君。
休日に関西風たこ焼きを実際に食べてきました。入ってる具材や焼き方を研究し、ノートに書き記してきました。
研究した内容を活かながら、生地を改良していきます。
生地に入れる出汁は、前回より時間をかけ、工程を増やして丁寧に取りました。
生地の中身も大阪の生地にこだわり、入れる材料も厳選しました。
今日は時間をかけて生地を作り、一晩寝かせます。

餃子チームは、頼もしい助っ人が現れました。
C君です。料理教室に通っているというC君が、食材を切る作業に加わってくれました。手際よくキャベツのみじん切りを仕上げてくれました。
C君の包丁さばきを真似して、F君のみじん切りの腕も上がりました。大雑把にザックリ切ってしまい、試食した友達から「具材の大きさがバラバラ」だと指摘されることが多かったF君。
今日はとても上手にキャベツのみじん切りを仕上げることができました。
そして、先週の金曜日から、市販の餃子の皮を使うのではなく、餃子の皮作りにも着手し始めた餃子チーム。
皮作りを担うのはS君。S君の作る皮はもちもちで、「市販の皮の方がおいしいんじゃないの?」とはじめは半信半疑だったF君も「Sの皮はもちもちしててうまい」と納得。
今後、商品としての見栄えをさらに良くしていきます。

ドリンクに加え、スイーツ作りにも挑戦することを決めたI君。
ローソンやセブンイレブンなど大手コンビニで売れまくっているバスチーというチーズケーキを作ります。
スイーツは作った経験がなく、はじめは不安気でしたが、レシピを見ながら、着々と作っていきました。
オーブンで焼くと、焼き色もしっかり付き、初回にしてはまずまずの出来。食べた後は、「もっと濃厚にしたい」と話していました。
これから練習を積めば、さらにおいしくなること間違いなしです。
まずはセブンイレブン史上最高においしいチーズケーキと記載されているセブンイレブンのバスチー越えを目指します。
また、バスチーに合う飲み物ということで、コーヒーを使ったカクテル作りも行う予定です。   
文責:向井

◇おもてなしチーム
今日はH君とD君にスポットを当ててみます。
H君の担当はTRPGというジャンルのゲームです。
現在進めているTRPGはフラグと呼ばれる、
「後に特定の展開・状況を引き出す事柄を指す用語」を選び
シナリオに合わせて発言をしていくというタイプのものです。

と言ってもTRPGは知っていてもやったことがない、そもそもそれ何?と
いう人もいると思います。
「短時間で完了し初心者でもわかる」をコンセプトに作りこんでいます。

ルール作り、説明を簡潔に、そもそもゲームを楽しくという色々な
高いハードルがありますが、一つ一つ超えている最中です。
本番はどうなっているか是非楽しみにしていてください。
文責:林

◇バンドチーム
ギターやベースを一生懸命やる人は、指先に変化が起きます。
最初は弦を押さえるのが痛かったのが、その押さえる指先の皮(右利きなら左手)が固くなってきます。
またベースでスラップをやると、弾く方の指先にも固くなるという変化が起きます(右利きなら右手)。
Nくんの左手はだいぶ固くなってきていました。
そして最近はスラップを一生懸命やっているからですが、右手が痛くなることが増えてきたようです。先日はとうとう右手から血を出すまで練習しました。

血を出すのが決していいというわけではないのですが、楽器弾きにとっては通る道、勲章という面も確かにあります。だんだん指先が頑丈になり、弾きやすくなってきます。力の使い方も工夫するようになってきます。
どんどんベーシストらしくなるのを見るのが楽しみです。
文責:五十嵐

◇合奏
合奏に向けて、今取り組んでいるのは5曲です。
その5曲を、二時間の中で全て練習出来たのが今日の収穫でした。

曲ごとに、切り替えも早く取り組め、教員が出す指示にもしっかり応答してくれます。
また、主旋律のメロディ楽器が入るタイミングがずれた時、それにみんなが合わせるというシーンが違う曲で二回ありました。ミスがあっても、それをカバーし合えるほど周囲の音が聞こえてきている段階に達している生徒が増えてきています。

今日いつもより集中力高く取り組めていたのはIくん。取り組み始めたばかりの千本桜の構成が少しずつ体に入り、小気味好いスネアを響かせて周囲を支えてくれます。

今日見るからにお疲れモードだったのに、とても頑張って最後までしっかり参加してくれたのはMくん。二学期から楽器を変えてコンガに取り組んでいますが、様になってきていて力強い音を響かせます。

自発的にアドバイスし合うシーンも増えました。今日見かけただけでも、KくんがBくんに、DくんがIくんに、HくんがNくんにと、近いパート同士での会話が生まれています。
あと少し。もっと上を目指していけそうです。

文責:五十嵐

 

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