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教師なしでも「完成させる」

※ロボロボ通信(ギフテッド2E小中学部学級通信)その8から

☆AIチーム

AI(人工知能)のプログラミングは非常に難しく時間のかかる作業です。

最初は教員1人ではじめたプログラミングですが、
(最初は誰もが「無理だ」と取り組んでもらえなかったのです)

文化祭本番を1週間後にひかえた今、プログラミング部隊は6名になっています。1人、また1人と子どもたちをリクルートしていきながら、「AIができるかも?」という子どもの気持ちをつかみ続けた結果です。

小中学生だけでなく、大学部からも2名の応援をいただき、全物凄いスピードで、全員がPythonという言語を習得しながら、プログラムを組んでいます。

木曜日、S君が朝、学校に来ないというトラブルがありました。
頑張りすぎて、少し疲れてしまったようです。

チーム仲間のS君が「電話をかける」と言って、職員室からS君に電話をかけてくれました。

そんな姿を見せられたら、教師として動かないわけにはいきません。

「今から、彼を連れてきます。活動は皆さんに任せました。」そう言って、教員が自転車で家まで迎えに行きました。

「君がいないとAIはできない!」
そう話すと、彼はすぐに準備して、学校まで来てくれました。

学校で活動するメンバーたち。
教師がいなくて、活動が止まっているかなと少し心配したけれど。

「先生、できました!!」

なんとプログラムが完成していました。
心強い仲間です。

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