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ロボロボ通信その7-2

※「ロボロボ通信」は翔和学園小中学部(ギフテッド2E)の学級通信です。

☆調理チーム

餃子革命は、1時間に1500個の餃子を作ります。

餃子チーム3名に、これに対抗する餃子包みの達人になってもらいます。

YOUTUBEで『日本一の早業!?』と書かれた餃子職人の動画を見ました。大体5秒程度で餃子を作っていました。

この職人なみのスピードを目指していきます。

動画を見たF君。早速、生地を伸ばすところから職人さんの手つきを真似ていました。

習うより慣れろと言わんばかりに、動画の手つきを見よう見まねでやってみていました。

餃子の皮を手に持つところまではなかなかさまになっていましたが、餡を入れて包む工程がやはり難しいようでした。

それでもスピードを意識しながら、一生懸命取り組んでくれました。

餃子チームは本番に向けて特訓し、餃子包みの早業を披露しますので、楽しみにしていてください。

タピオカづくりに励むHさん。

原宿のロールアイスファクトリーという店のように、生クリームを美しくデコレーションする練習をしました。

飲み物の上に生クリームをデコレーションするのが難しく、沈んでしまったり形が崩れてしまったりしていましたが、少しずつきれいにデコレーションができるようになってきました。

生クリームにかけるソースも作りたいということで、キャラメルソース作りも行いました。焦がしてしまったり、結晶化してしまったり、失敗を重ねながらも何度もトライしていました。

活動の最後には、今までで1番きれいに生クリームをのせることができ、満足気でした。

デコレーション好きのHさん。たこ焼きができると、すかさず「マヨネーズやりたい!」と名乗り出て、マヨネーズをきれいにかけてくれます。

「うまくなってるじゃん!」とたこ焼きを試食する度に感想も言って、H君も嬉しそうにしています。

 

完全人力ラーメンを目指すT君。

麺、スープ、具材全て自分の手で作ることにこだわり、濃厚豚骨らーめんを作ります。

調理は計量をしっかり行いことが大事だと言われますが、T君の計量はとても正確です。

材料もレシピ通りに正しく作ることにこだわります。

2日間じっくり煮て作ったスープを今日飲んでみました。

「あっさりしてておいしい。」と飲んだ仲間から言われても、本人は「まだまだパンチが足りない。材料がそろえばもっと良くなる。」と納得してない様子。

今日は新たに麺づくりにもチャレンジしました。

本番に向けて、ラーメン道を極めていきます。

 

ついに、自動たこ焼き器トントンが翔和学園到着しました。

見た目は至って普通のたこ焼き器。

そんな外見から、「なにこれ?よっわそう。」「これなら絶対勝てるでしょう。」とトントンを見た生徒が次々と口にします。

早速、トントンにたこ焼きを作らせてみました。(自動たこ焼き器トントンがたこ焼きを焼く様子をTwitterにアップしています➡コチラ

焼く様子も実にシュールです。

それでもトントンの作るたこ焼きを食べたF君とHさんは「トントンのたこ焼きトロトロ。」と絶賛。林先生も「トントン、うまいね。」とそのGAPに笑っていました。

自動たこ焼き器トントン、恐るべし!

文責:向井

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