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数検特訓最終日③

数検特訓最終日の子どもたちの奮闘の様子をお届けします。

K君
午前中、抜群の集中力で学習に取り組んでいたK君。
1次試験は、勉強を始めた当初はギリギリ7割取れるか取れないかだった得点も、コンスタントに8割近く取れるようになってきました。
2次試験は6割以上が合格ラインですが、ギリギリのラインです。
本人も、「1次はいけるんだけど、2次が心配…」と2次試験を中心に対策を進めてきました。


午前中は長時間集中して取り組めた学習も、疲れが見え始める午後は、「もう合格なんてどうでもいい。そもそも俺は数検なんてやりたくないんだよ。早く帰りたい」と一気にやりたくないモード。


話を聞くと、問題文の意味がわからず、何をどうしたらいいのか混乱していたので、問題を一緒に整理し、「この問題だけやってごらん」と指示すると、再び解き始めました。


基本的には、わからない問題も解説を見て、一人で解き進めることができるのですが、解説を読んでもわからない問題があると、どうすればいいかわからなくなってしまいます。

わからない問題は、本人の困り感を聞きながら、一緒に解消していきました。
解き方がわかると、「そういうことね!」とスッキリして再び学習に向かうことができました。

「この問題だけ解いてみてごらん」と話した後も、結局、最後の問題まで解き進めることができました。
今日は一日数学検定特訓でしたが、午前も午後もほとんど休憩することなく、授業時間内では、彼が1番勉強していました。

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